古絵葉書 宇治川中島の十三重塔

宇治川十三重塔

宇治川の中島にある石造十三重塔の絵葉書です。この塔は鎌倉時代の大きな石造塔で、
重要文化財指定されていますので、現在も同じ場所にそびえています。
しかしそれより注目したいのは、右手に浮かぶ帆船。当時はこんな船が行き来していたんですね。
奥にはまるで、機関車トーマスのワンシーンのような機関車と貨車のシルエット。
今のように周りに建物も少ないので、非常に牧歌的な風景になっています。
ちなみに絵葉書では「多宝塔」と書かれていますが、それは間違いで、この塔は多宝塔とは全く別物です。
スポンサーサイト

コメント

当時は今と違って宇治川のこのあたりまで相当の水量があったのでしょうか。
小倉池の干拓の影響、もしくは天ヶ瀬ダムのせいで最近は水量が少ないのでしょうか?

>>内蔵助さん
天ヶ瀬ダムの水量調節で水位か管理されているでしょうから、水位が当時よりも低いのかもしれません。
私も何度もこのあたりを訪ねたことありますし、仕事でも行ってましたが
とても船が行き来できる水位じゃないですね。

帆船の絵葉書は好きです!

>>pentaさん
なんかこう・・・ロマンを感じますね。現在中々見ること出来ないから。

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

<?php include_once("analyticstracking.php") ?>