古絵葉書・愛知県商品陳列館

愛知県商品陳列館
ルネッサンス風の豪華な洋館ですね。
明治末期に建てられたこの洋館は、博覧会や展示会などのイベントで使われました。
もし残っていたらさぞかし素晴らしい建物だったのでしょうが、
残念ながら現在は見ることは出来ませんね。

*吉野様から情報を頂きました。
「名古屋市中区大須にありました。もとは総見寺の境内でした。
昭和5年ごろ取り壊され跡地は分譲。
取り壊し中の絵葉書を名古屋の古書店で見たことがあります。」
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コメント

ルネッサンス風っていいですね~。
見とれてしまいます。

なんか優雅な気分になれますねw

やっぱ、石作りは地震に弱いのかな。

石造や煉瓦造の構造を組積造と言いますが、鉄骨の補強が入ってないと地震に弱いです。なので、煉瓦建築でも鉄骨入りのものは関東大震災に耐えてます。東京駅とかね。

煉瓦作りにも鉄筋入りというのがあったんですね。またひとつ賢くなりました。

煉瓦壁の裏に鉄骨で補強する感じですね。

名古屋市中区大須にありました。もとは総見寺の境内でした。昭和5年ごろ取り壊され跡地は分譲。取り壊し中の絵葉書を名古屋の古書店で見たことがあります。

吉野さま
またまた情報ありがとうございます!
お詳しいですね。吉野様のコメントも記事に使用させてください。
解体中の絵葉書ですか。絵葉書としては珍品ですね。見てみたい~。

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