古絵葉書・徳山海軍第三燃料廠

徳山海軍第三燃料廠1
山口県徳山市(現・周南市)にあった海軍の第三燃料廠のプラントです。
燃料廠とは、海軍で必要とする燃料や潤滑油の生産・加工・実験・研究などを行なう機関です。
徳山市にあった燃料廠は第三燃料廠で、このような広大な敷地を持っていました。
徳山海軍第三燃料廠2
燃料廠のタンクの一部。
戦前とは思えない近代的な燃料タンクと、そのそばに建つ藁葺き屋根の民家との
対比が面白いですね。この広大な燃料廠は、昭和20年5月空襲により
完全に機能を破壊されました。
戦後、燃料廠の跡地は出光興産に払い下げられました。
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コメント

九州の志免炭坑は海軍が採掘していたそうです。私の知り合いで戦中志免炭坑で石炭を掘っていた人(中尉)がいますよ。

民間所有のものと軍所有のものとが
あったのでしょうか。それとも戦時中に接収とかあったんでしょうかね.

戦時中の接収ではないようです。昔から海軍が掘っているようです。

そうですか。
もともと所有してたんですね。

タンクって美しいですよね。煙突も。

けっこうその手のファンというかマニアいますよwとくにエントツ。

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