古絵葉書・広島猿猴橋

広島猿候橋
大正15年に完成した鉄筋コンクリートの橋です。親柱の飾りが物凄いですね。
絵葉書には鋳鉄製の欄干がありますが、戦時中に親柱の飾りとともに供出されました。
昭和20年8月6日の原爆投下時、爆心地から1.8kmの距離ながら橋は無事で通行できたそうです。猿猴橋は現在も使用されており、貴重な被爆建造物となっています。
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コメント

このころになると各地に鉄筋コンクリートの橋が建設されているようですね。

建築物全般で言いますと、大正末から広まったようです.やはり、関東大震災の影響でしょうね.

地震に対しては木造建築物はよわいですからね。

地震に一番弱く、かつ危険なのは、煉瓦造や石造といった組積造の建物です。鉄筋が入っていたり、鉄骨で補強されていたりしていれば大丈夫ですが、補強されていないともろいです。
木造は震災以後も立てられていますが、組積造の建物はほとんど建てられなくなりました。

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