番外編3・終戦直後の戦艦長門カラー映像

YouTubeには、数多くの動画がUPされていますが、
その中には歴史的に貴重とも言える映像がUPされていたりします。
多くがテレビ番組等で紹介されていたものですけど、
それでも当時の様子を知る貴重な映像資料と言えます。
今回は番外編第3弾として、終戦直後に撮られた旧日本海軍の
国内に唯一稼動できた戦艦、長門のカラー映像を紹介。
続きを読むをご覧下さい。

ナレーションから推測して、「開運!なんでも鑑定団」にて紹介されていたと思われる
戦艦長門の米軍引渡しの様子。
終戦当時、戦艦クラスで唯一稼動できたのが連合艦隊旗艦を務めた長門1隻のみで、
周知のとおりビキニ環礁での原爆実験の標的艦となり沈没しました。
日本海軍の艦艇は、白黒の映像では多く残されていますが、カラーはごくわずかで、
当時の戦艦の姿をより詳しく知ることの出来る貴重な映像です。
しかし、この映像は米軍に接収されたときの映像。日本海軍のシンボル的存在だっただけに、
乗組員の方は無念いっぱいの表情をしています。
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コメント

なんでも

この映像はたしか、「何でも鑑定団」で観たような・・・
依頼人というのが証拠
たしか、長門の艦内にあった時計の鑑定だったと思います。

アベニ様
そういえば、ナレーションの方の声も
鑑定団でされてますね。
訂正いたします。ご指摘ありがとうございました。

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