古絵葉書・舞鶴水雷団

舞鶴水雷団
水雷団とは、水雷を主兵装とする水雷艇・駆逐艦・潜水艇で編成される攻撃部と、
機雷等を敷設する敷設艇で編成される敷設部で構成される部隊です。
舞鶴水雷団は、舞鶴鎮守府開庁の明治33年に設置されました。
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コメント

貴重な資料ですね。

私の母方の祖父(矢島純吉)が、明治38年12月から明治39年11月まで舞鶴水雷団の団長を務めていました。日露戦争当時は第1艦隊第2驅逐隊司令を務めた後の奉職で、階級は海軍大佐でした。舞鶴水雷団長を経て、大湊要港部参謀長へ転出しました。現在、私の弟と一緒に、祖父の閲歴を纏めており、もしかしたらこのお写真を使用させていただくかもしれませんが、ご了解いただけるでしょうか?勿論その際にはクレジットをいれさせていただきます。、

矢島賢太郎様

コメント有難うございます。
海軍大佐で水雷団長ですか!
お偉いかたですね。

実は先日、舞鶴海軍水雷団の庁舎の絵葉書を入手いたしました。明日、早速記事にしたいと思っておりますので、よければそちらもご覧ください。

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