古絵葉書・和歌山県庁

和歌山県庁
昭和13年に建てられ、現在も現役の和歌山県庁です。
昭和10年代の建物の特徴である機能主義的建築ですが、それでも要所要所には
優れた装飾が施されています。
和歌山県庁正庁
県庁内の正庁。
正庁とは、重要な儀式や式典が行われる格式高い部屋で、
他の部屋より豪華に作られます。
明治期や大正期でしたら相当豪華なのですが、やはりこの時期の建物は簡素化してますね。
和歌山県庁議場
県庁内の議場。県議会が行われる場所です。
装飾がほとんどなく、かなり簡素なデザインになっています。
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