古絵葉書・新舞鶴停車場

新舞鶴停車場
海軍鎮守府設置とともに新たに整備された東舞鶴は、それまで城下町として
古くから存在した西舞鶴に対して新舞鶴と呼ばれました。
その新舞鶴に明治37年に開業したのが新舞鶴駅、現在の東舞鶴駅です。
日本海側唯一の鎮守府のある軍港として、軍高官や天皇陛下、皇族方が来られる為、
貴賓室まで設けた立派な駅舎でした。
絵葉書には、軍港舞鶴らしく、海軍の水兵さんたちが集っていますね。
左奥の駅舎側には、白い制服を着た警官もしくは海軍の人とカンカン坊を被った
一般の人が写っています。
この駅舎は、平成8年まで長く現役を勤め続けました。
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