古絵葉書・火災中の警視庁

警視庁

大正12年に起こった関東大震災により炎上している警視庁の建物。
当時のアサヒグラフについていた絵葉書で、震災直後の混乱の様子が
伺えます。
煉瓦建築なので外壁は残っていますが、震災により明治期から建てられてきた
東京の煉瓦建築はこの震災により瓦解し、それ以降煉瓦建築はすたれ、
鉄筋コンクリート建築が広まっていきました。
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