古絵葉書・京都愛宕登山ケーブルカー

愛宕ケーブルカー

愛宕神社への参拝と登山で有名な京都の愛宕山には
かつてケーブルカーが運行していました。
昭和4年に開通して以来、ふもとの清滝川駅と終点の愛宕駅をむすぶ
このケーブルカーは、参拝客を8合目まで運び、また終着駅の周りには
洋風ホテルや旅館、遊園地までありました。
しかし、昭和19年、不要不急鉄道に指定されたことにより路線は廃止。
戦後に復活の予定もありましたが、結局は白紙となり、
現在は駅舎やホテル、路線が廃墟として忘れ去られたようにひっそりと残っています。
こちらに、旧愛宕駅旧愛宕ホテルを紹介したページを挙げておきます。私のサイトですけど。
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コメント

京都にもあったのですね

4半世紀ほど前に神戸の摩耶ケーブル線の上にある摩耶ホテルで撮影したことあります。

昔は華麗なハレの場所だったのでしょうが、ほぼ廃墟でした。

京都にも同じようなところがあったのですね。

私も機会あれば見てみたいです。
玄関のタイルがそのまま残ってるなんて・・・

私の実家は大正年間の建築でしたが、その後いろいろ手を入れたのでしょう、焼けて取り壊しのときに手洗い場の床がタイル細工だったことに初めて気がつきました。

それを残せなかったことが残念でなりません。

せめて画像ファイルとしてでも残せばよかったと思います。

面白い写真、とても楽しみです。

ここのところ定時株主総会の時期でしたので、自分のテリトリー守るのが精一杯でしたが、またちょくちょく寄らせていただきます。

プチ猫さん
出張で返事が遅くなりました。すいません。
摩耶ホテルも戦前のホテルですよね。行って見たいですが、今では立ち入り禁止とか。
愛宕ケーブルカー関連は駅・ホテルそれに路線が忘れ去られたように残っています。周りには当時の人々が使った空き瓶や器が散乱しています。
私の実家も大正3年に移築した日本家屋です。だいぶ内装を変えてますから面影はないですが。

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