古絵葉書・愛宕山ケーブルカー第六鉄橋進行中

愛宕山ケーブルカー第六鉄橋
昭和4年に開通した愛宕鉄道は、ふもとの清滝川駅と
愛宕山の八合目くらいにあった終点の愛宕駅を結んでいました。
当時は愛宕神社の参詣と愛宕駅附近にあったホテルや遊園へのレジャー客、
愛宕神社の奥にあった愛宕山スキー場への客などで賑わっていました。
しかし、戦時中の昭和19年に不要不急鉄道に指定され廃止された後は
戦後も復活することなく、現在は愛宕駅や路線・トンネルなどが廃墟として残されています。
この第六橋梁は、路線の中でも最長を誇る橋梁で、現在も山中に残っていますが、
かなり風化が進んでおり、危険な状態になってます。

関連項目・京都愛宕登山ケーブルカー
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