古絵葉書・三条大橋

京都三条大橋

京都の三条大橋。東海道の終点という歴史からか純和風のつくりに
なってます。撮影時期は大正から昭和でしょうか。
橋の欄干に擬宝珠という青銅の飾りがありますが、これは
天正期に豊臣秀吉が三条大橋を架け替えさせた当時のもので、
現在の橋もその当時の擬宝珠が使われています。
そのうちの一つには、池田屋騒動のときに新選組か浪士のどちらかが
つけたのではと思われる刀傷があります。
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