古絵葉書・愛宕登山鉄道清滝川駅

清滝川駅
愛宕山参詣の利用客を見込んで、昭和4年に開通したのが愛宕山ケーブルカーです。
ケーブルカーの起点は絵葉書の清滝川駅で、終点が八合目にあった愛宕駅です。
当時、愛宕駅の付近には、洋風ホテルや小さな遊園地もあり、賑わっていたようです。
しかし、戦時中に不要不急鉄道に指定され廃止となり、戦後も復活することなく
そのまま廃墟となっていきました。
現在、鉄筋コンクリート造の愛宕駅は廃墟として現存し、愛宕ホテルも崩壊しながらも
建造物は残っていますが、木造だった清滝川駅は完全に失われ、
わずかに跡地のみが残っています。

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コメント

両丹日日新聞社さま

両丹日日新聞社のA
様。はじめまして。
まさか、地元の新聞社さんからコメント頂けるとは思いませんでした。(コメントが非公開でしたので、名前を伏せておきます)
猪崎の情報ありがとうございます。早速、出張から戻ったあと、訂正させていただきます。
丹波市の煉瓦建築は知りませんでした。是非、訪ねて記事にしようと思います。
コメント頂いた当ブログでは、地元の戦前の古絵葉書や古写真も幾つか紹介しています。よければ御覧ください。引き続き地元の資料を探していますので、入手しだい記事にしていく予定です。

街角ウォッチング、過去に参加したことがあります。記事はまだ拝見していませんが、是非拝見したいですね。

今後とも、よろしくお願いします。

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愛宕さんへ

愛宕山ケーブルカーは、嵐山ー清滝間に鉄道路線を経営していた「愛宕山電鉄」によって運営されていたケーブルカーで、ただ終点の愛宕駅から愛宕さんまで距離が離れ過ぎていたため(当初はリフトで結ぶ予定だった)に利用客が少なく戦時中の不要不急路線整理によって廃止され消滅しました。
  • [2010/07/07 22:36]
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  • こつまなんきん
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