古絵葉書・舞鶴重砲兵大隊

舞鶴重砲兵大隊
舞鶴重砲兵大隊は、明治30年に発足した陸軍の部隊で、京都の16師団に所属し、
舞鶴湾防衛のために設置された舞鶴要塞の防備をになっていました。
海軍の街である舞鶴では唯一と言っていい陸軍の部隊です。
昭和11年には舞鶴重砲兵連隊に昇格しました。
終戦後は解散し、現在は高校の敷地として使用されています。
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