古写真・明治初期の方広寺

方広寺
方広寺は、豊臣秀吉によって建てられた寺院で、
巨大な大仏殿と大仏、広大な境内を誇る大寺院でした。
大仏殿は慶長期に失われましたが、天保期にかつての大仏の縮小版と仮殿が建てられ、
それは昭和48年に焼失するまで残っていました。
この古写真は、明治初期に撮影された鶏卵紙の貴重な古写真で、
中央に写る「国家安康・君臣豊楽」の有名な梵鐘がまだ鐘楼のなかに収められておらず、
露天に置かれています。

*地域に関しては京都市のカテゴリになるのですが、明治初期の貴重な古写真であるので、
貴重資料のカテゴリに分類しました。
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