古絵葉書・福知山城跡

福知山城跡
福知山市のシンボルである福知山城の昭和10年代ごろと思われる絵葉書です。
城山に建つ白壁の櫓は銅門番所で、元々二ノ丸にあった多門櫓でしたが、
明治初期に天守群が取り壊された後、旧天守台に移築されました。
その後、昭和60年に大天守・小天守が復元されるまで天守台の上に建ち、
天守復元後は、本丸の天守前の位置に再移築されています。
かつては本丸のある城山から向かって右手に二ノ丸の台地が続いていましたが、
鉄道建設や切通し工事で完全に消滅しました。
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コメント

福知山城の高石垣

絵葉書とほぼ同様の福知山城の様子が西南の住宅地への坂道上付近から望めます。
銅版櫓の位置が復元時には位置が変わっているようですね?
45年程前 城跡に登った頃の建造物遺構としては、此の櫓だけが壊れかけた物置小屋状態で残っていたんですよね・・!!?
福知山城の高石垣のこの姿を見る城フアンも少ないでしょうね。http://www.ne.jp/asahi/tanba/kirinosato/KYOTO-onigajyou-siro-docu.htm#fukuti

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