古絵葉書・明治期の不明擬洋風建築

明治の謎の擬洋風建築
明治期発行と思われる絵葉書です。典型的な擬洋風建築で
左手前の建物の角にガス灯も見えます。
この洋館は、明治初期から明治20年代の建築と思われますが、
絵葉書自体になんの説明もないため、どこのどういう建物かわかりません。
建物の入口に表札らしきものが見えるのですが、これも字が細かく判読不能。
てがかりとしては、建物の外観と右上に写る講堂のような内部写真でしょうか。
町の公会堂か役所のような公共施設だとは思いますが、まったくわかりません。
心当たりのある方は教えてください。
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コメント

デザインとコスト

明治の洋館系って、デザイン的に勉強になります。窓とかもいいのですが、コストとの戦い・・・上げ下げ窓一つ再現するのにエライ金額!プランに取り入れても、中々採用されることはありません・・・

ryu-oumiさん
別ブログではお世話になってますw
上げ下げの縦長窓ってロマンありますよね。
最近の建物でも、煉瓦積風の外壁と
縦窓の洋館だとつい目が行ってしまいます。
縦窓って、コストかかるんですか。
私の近所に本格的洋館住宅風の病院
が建てられましたが、あれ、結構お金かかってるんだなぁ。

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