古絵葉書・大本営の看板がかかる広島城二ノ丸表御門

広島城二ノ丸表御門
広島城に大本営がおかれたのは、明治27年の日清戦争の時でした。
城内にあった第五師団司令部の建物が使用され、城の入口になっていた二ノ丸の
表御門が大本営そのものの表門になっていたようです。
大本営解散後広島城は天守・表御門・櫓・大本営の建物など保存されましたが、
原子爆弾によってすべて破壊されました。
最近になって表御門と脇櫓が復元されましたが、この絵葉書の脇櫓は現在の
復元された脇櫓と姿が違います。現在の復元脇櫓は旧状に戻した姿なのでしょう。
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