東海道新幹線開通記念初日カバー(0系新幹線)

東海道新幹線開通記念
昭和39年10月1日に開通した東海道新幹線は、敗戦後の戦後復興の象徴であり、
日本が経済大国となるきっかけであった高度経済成長のシンボルでもありました。
最高時速200キロ突破を達成し、世界の鉄道界に衝撃を与えた新幹線は
現在の日本にはなくてはならない交通手段となっています。
その初代新幹線が0系でした。
かつての戦闘機技術者が航空機を範にして設計した独特のフォルムは
まだSLが現役だった当時、斬新なデザインで、その未来的なフォルムと
前代未聞のスピードはまさに「夢の超特急」でした。
また、この0系は昭和39年開業から現在に至るまで44年間同型車が
走り続けた車体でもあり、最高の名車と呼ぶ人も少なくない車体です。
当時から子供の憧れであり、新幹線と言えばこの0系を思い浮かべる人も
多いのではないかと思います。
その戦後の象徴ともいえる0系新幹線も今月11/30日をもって通常営業が終了します。
私個人も思い出があるだけに寂しい思いがあるのは否めません。
そこで、今回は0系新幹線惜別を記念して東海道新幹線開通記念の初日カバーを
紹介します。
初日カバーとは、新しい記念切手が発行されたとき、その切手をはがきや封筒に貼り、
その発行日に記念の消印を押したものです。
この東海道新幹線開通記念は、開業日の10/1の消印が押されています。
ちなみに、東海道新幹線開通記念の初日カバーはこの他にもいくつか種類があるようです。
44年間大きな事故を起こさず走り続けた素晴らしい名車。本当にお疲れ様でした。
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コメント

0系

私も新幹線と言えば0系です。
子供の頃、東京へ行く時に、初めて乗った時の感激を覚えています。
新系統の車両との性能差が圧倒的になって、今ではダイヤ組み替え時のお荷物と言われる様になりました。
時代の流れで致し方ないのですが、0系名車です。
ローカルになりますが、名古屋鉄道(名鉄)の7000系パノラマカーも姿を消すようです。
これも憧れの車両でした。

懐畔泥鰌さん
私の頃は、こだま→0系・ひかり→100系・のぞみ→300系でしたが、
新幹線と言えばどうしても0系のイメージが頭に浮かびますね。
乗っていた時は、こんな古い車両よりのぞみに乗りたかったなという気持ちがありましたが、いざお別れとなると、やっぱりさびしくなるものです。

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