古絵葉書・新潟県庁舎5枚

新潟県庁1
昭和7年に新潟市学校町に竣工した新潟県庁です。
昭和初期の役所建物によく見られる、中央にバルコニーを設けたファザードを設け、
両脇に翼部を張り出すデザインです。
1階部分は荒石張りにしているのも当時の官公庁の建物に良く見られます。

昭和7年竣工の新潟県庁舎は、昭和60年に現在の庁舎に移転して取り壊されました。

この絵葉書は竣工記念として発行されたもので、すべてそろっているかどうかは分かりませんが、
5枚ある分を紹介いたします。

残りの4枚は「続きを読む」からご覧ください。
新潟県庁2
県庁舎内正面玄関。
大きなシャンデリアや親柱などにふんだんに施された装飾など、
県庁舎にふさわしい豪華さと威厳があります。
新潟県庁4
県庁舎内議場。
議場は県議会の行われる会場で、府県庁舎には必ず設けられています。
新潟県庁5
県庁舎内正庁。
正庁とは、公式の式典が行われた重要な部屋で、戦前の府県庁舎には必ず設けられていました。
重要な式典が行われる場所ですので、豪華に作られています。
新潟県庁3
県庁舎内貴賓室。
来賓を迎える部屋ですので、特に豪華に作られています。
シャンデリアも壁紙も調度品も段違いの豪華さですね。
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コメント

この県庁へ行ったことがあります

新潟市内の中学・高校を卒業した私は、その頃、この県庁へ入ったことがあります。のち大学卒業後の教員採用試験の関係で県教育委員会のあった新館へも通いました。玄関前には左隅に見える大きな松があり、江戸時代からの船運の目印になった白山神社の松でもありました。

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