古絵葉書・京都陸軍病院岡崎臨時分院(京都市立勧業館)

京都陸軍病院
京都陸軍病院は元々伏見にあった陸軍衛戍病院で、戦中に岡崎の京都市立勧業館に臨時の分院が設置されました。
京都市立勧業館は昭和12年の完成で様々な展覧会や催し物が行われましたが、戦時中に陸軍に接収され陸軍病院として利用され終戦後に再び京都市勧業館として復帰。1991年に建て替えられるまで利用されました。
この絵葉書は京都陸軍病院岡崎臨時分院時代のものです。
現在は「京都市勧業館 みやこめっせ」がその役割を引き継いでいます。
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京都陸軍病院岡崎分院

しょうけい館(戦傷病者史料館)学芸課 木龍と申します。この写真を当館の証言映像に使用させていただきたいと思い連絡しました。
戦傷病者の妻が戦時中、この病院で看護の手伝いをしていた関係で使用します。
使用時には「提供」「協力機関」を明記してDVD1部贈呈します。
映像は、当館(無料)の情報検索コーナーで公開します。ご検討の程、よろしくお願いします。

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