古絵葉書・福知山 御霊神社(手彩色絵葉書)

福知山 御霊神社
福知山の街を作った戦国武将・明智光秀を祭った御霊神社は、宝永2年に現在の広小路通に
創建されたのが始まりで、現在の御霊公園の地に移転したのは大正7年のことです。
この絵葉書は、現在の地に移転前の明治期の手彩色絵葉書で、現在と違い社殿も本殿のみの
小規模なものだったようです。
神社の側には商店が立ち並び、写真店や薬屋さんがあります。
左手前の立て看版には「繭買入所」とあり、養蚕・製糸業が盛んだったことが伺えます。
右奥には大きな建物。幟らしきものもあるので、劇場か何かだったのでしょうか。
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コメント

常盤館では?

御霊神社右に見えるのは常盤館という劇などが見れる場所だったと、昔明治生まれの祖母がそんなようなことを話していました。
ちなみに私の祖父も20連隊で少尉(?)かなにかしていたそうです。

祖父や祖母が生きた時代の福知山の様子がうかがえて嬉しいです。

べえゆきさん

情報ありがとうございます。
常盤館ですか。調べてみます。

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