古写真・防護巡洋艦 浪速

浪速003
防護巡洋艦「浪速」は、明治17年に完成した艦で、日清・日露戦争にも参加した艦です。
東郷平八郎が艦長を務めていたことでも知られ、日清戦争のきっかけとなる事件の一つである
「高陞号事件」に関わった艦でもあります。

明治45年6月26日、千島列島のウルップ島付近で座礁し沈没。
8月に除籍されました。

※スペック

常備排水量:3709トン
全長:91.44m
全幅:14.07m
最大速力:18.0kt

武装:
35口径26cm単装砲2基
35口径15cm単装砲6基
4.7cm単装砲6基
25mm4連装砲10基
11mm10連装ガトリング砲4基
36cm魚雷発射管4門
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