古絵葉書・支那囲壁砲台(習志野名所)

シナ006
この大陸的な外観を持つ建築物は、支那囲壁砲台と呼ばれる建物で、
昭和9年に工兵第1大隊によって建設されました。
中国との緊張が増す中、中国での戦闘を想定した演習を行うために、
中国の砲台を模した施設でした。

この支那囲壁砲台は現在も残っており、民家として使用されています。
2002年に国指定登録文化財に指定されました。

下記のサイトに現在の支那囲壁砲台のレポートがあります。

参考サイト・kanレポート支那圍壁砲台

 
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コメント

現在とは違い、草原に建つ中国の城郭という感じですね。
素晴らしい写真を紹介くださり、ありがとうございます。

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kan様
お世話になってます。
コメントありがとうございます。
早速修正いたしました。

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