古写真・秋田県庁(明治後期ごろ撮影か)

秋田県庁005
明治後期ごろ撮影と思われる秋田県庁の鶏卵紙写真です。
正門前に袴と帽子をかぶった紳士が写っています。
秋田県庁は明治13年に建設された庁舎で、明治前期に多く建てられた
典型的な擬洋風建築の様式となっています。
この庁舎は昭和13年に新庁舎が建てられるまで使用され続けたようです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://besankosyashin.blog56.fc2.com/tb.php/636-3eec98ce

<?php include_once("analyticstracking.php") ?>