古絵葉書・保津川乗船場

保津川乗船場001
現在でも観光名所として知られる保津川下りの明治後期から大正期頃と思われる乗船場の絵葉書です。
保津川下りは元々江戸時代初期の慶長11年に豪商・角倉了以によって開削され保津川の舟運が行われたことが始まりですが、
観光としての保津川下りは明治28年より行われました。
以後100年以上に渡って京都の代表的な観光として続いています。
保津川下りの乗船場は終点である嵐山の上流にある京都府亀岡市にあり、そこより乗船しますが、現在の乗船場もこの絵葉書の乗船場の位置と同じ場所にあります。
乗船場に至る橋はさすがに架け変えられていますが、絵葉書の橋もトラス橋という近代的な作りになっています。
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