古写真・皇土を護る北辺の荒鷲(北海道方面の陸軍機か)

北方迷彩陸軍機001
昭和19年6月4日付の読売ニュース焼付版に紹介されている雪中の陸軍機です。
大戦末期らしいまだら迷彩となっており、尾翼近くに白帯があります。
写真には、「晩春といふに未だ解けやらぬ深雪と闘って皇土を護る北辺の荒鷲。見よ!迷彩も鮮やかに鉄桶の護りに羽搏く逞しき翼を」とキャプションがあります。
皇土ということは日本本土の航空隊でしょう。また晩春なので4月下旬。その時点でまだかなり雪が積もっているということは北海道の部隊と思われます。
当時北海道を担当していたのは第1飛行師団。その所属部隊と思われますが尾翼に部隊マークがないので分かりません。
分かる方はご教授をお願いいたします。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://besankosyashin.blog56.fc2.com/tb.php/784-c963a6e8

<?php include_once("analyticstracking.php") ?>