古絵葉書・大阪城公園

大阪城

江戸時代に焼失してからずっと失われたままになっていた大阪城の天守跡の石垣に新たに
天守が再建されたのが昭和6年。この絵葉書はそれ以降のものでしょうが、
天守の白壁がピカピカなので再建直後のものかもしれませんね。
左側にある建物は「冨士屋」という売店。
庇には「みやげもの 森永の菓子 パン ヱハガキ」と書かれていますから、
こういったおみやげ物が売られていたんでしょうね。
この絵葉書もこの冨士屋さんで誰かが買ったものなのかな?
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コメント

こんにちは。素敵ですね。こういう絵葉書好きです。色付きのものもありますよね☆

絵葉書屋が写っている絵葉書を集めていますが、意外とないんです。

>>BENELOPさん
はじめまして。中々レトロで良い感じでしょ?色つきはその当時の様子を更にリアルにうかがい知れる良い資料ですね。

>>pentaさん
観光地とかのやつを探せば写ってますかね。そういえば私もコレしか見たことないです。

お城の方が新しく感じます。
この撮り方もどっちが主役かわからない、面白いですね。売店の宣伝カードの
ような。。

kikoさんこんばんは。
そうですね。確かにお城のほうが新しく見えます。お土産屋さんは天守の立つ前からあったかもしれません。
間違いなく宣伝でしょうね。冨士屋さんの。

私は、仙台と筑波山に絵葉書屋が写っている絵葉書を持っていますが、そんなにはないです。

当時、絵葉書がどのように売られていたのかの貴重な史料かなと思っています。

お店の外観だけでなく、売られている店内の様子も見てみたいですね。この絵葉書、よーく観察したら、ガラスのショーケースがあり、店内の奥は棚に並べられている感じですね。案外現代の観光地のお店と商品の陳列は変わらないのかも。

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