古絵葉書・嵐山渡月橋

渡月橋

桜は散り始めているけれども観光シーズン真っ只中なので、京都観光の定番、
嵐山の渡月橋の絵葉書を。
渡月橋は、亀山天皇が橋の上に輝く月を見て月が橋を渡る様に例えて名づけた橋で、
嵐山のシンボル的存在ですね。現在の橋は昭和9年の完成で、伝統的な木造橋風ですが、
躯体はコンクリート造です。この絵葉書は大正期のもののようで、完全な木造橋のようですね。
しかし、それ以上に興味深いのは、大堰川に浮かんだ数多くの材木。
現在は川下りも完全な観光化し、水運としての川の利用はまずないですが、
この時代はまだ川がこのように、貯木場として利用されていたんですね。
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コメント

でもすごっくマッチしていますね。

今ののどかな姿を見たら、ちょっと想像付かないですけどね。

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