古写真・京都高等工芸学校本館(現・京都工芸繊維大学3号館)昭和初期~10年代。

工芸繊維大学001
骨董市の露店の雑多な箱の中にあった1枚の写真。写されている建物は現在、京都工芸繊維大学3号館となっている京都高等工芸学校本館です。この建物は同学校の教授に就いていた建築家・本野精吾。昭和5年の建築で現在も校舎として使われており、国登録有形文化財となっています。
P1080844.jpg
本野精吾はモダニズム建築の先駆者の1人として京都を中心にいくつかのモダニズム建築を手掛けました。
現在、京都工芸繊維大学3号館の他に、京都市考古資料館となっている旧西陣織物館(大正3年)をはじめ、写真の本野精吾の自邸(大正13年)・旧鶴巻邸(昭和4年)などが現存しています。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://besankosyashin.blog56.fc2.com/tb.php/979-f7ba9288

<?php include_once("analyticstracking.php") ?>