古絵葉書・滋賀県庁舎改築記念

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昭和14年に新築された滋賀県庁舎を記念して発行された記念絵葉書セットです。
設計者は佐藤功一。有名なものでは早稲田大学の大隈講堂があります。
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滋賀県庁舎外観。入手したこの絵葉書セットには2枚入っており、1枚は記念スタンプが押されていました。恐らく元の所有者は2セット購入し、1枚に記念スタンプを押したのかもしれません。
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滋賀県庁は完成当時のまま現役で使用されています。
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滋賀県庁舎玄関ホール。
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玄関ホールは今も変わりません。
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県会議場。昭和14年という時代からか、割と装飾の少ない形になっています。
滋賀県庁006
滋賀県庁舎改築工事概要。施工は大林組。設計者は書かれていませんが、すでに述べた通り佐藤功一です。
概要には建物の様式を「新日本近世式」とありますが、書籍やネットでの解説の多くは「ルネッサンス様式(ネオルネッサンス様式)」とされています。どちらが正しいのでしょうか。

滋賀県庁舎は2014年に国登録有形文化財になりました。
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